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気象・災害情報部

1995年入社

​人命に関わる大切な仕事

普段は、TBSで放送されるニュースや情報番組内の天気予報全般を担当しています。 番組さんからの受注で画面制作と気象のデータ管理をし、オンエアをするまでがメインの仕事となりますが、 荒天時には人命に関わるような災害情報をいち早く視聴者に伝えるのが最も大事な仕事と考えています。 他に、気象・情報災害部では気象現象を分かりやすく解説する為のCGも3Dソフトなどを用いて作成しています。 私の場合、話題の内容に応じイラストを描く事もあったりと、個性を生かせる業務です。

​専門的な知識を活かし、気象予報士さんとの交流も

天気の専門的知識はほとんど無く気象・災害情報部員となりました。天気予報は専門的な内容が多く覚えることも多く大変でしたが、他に無い設備環境の中 PCにもそれなりに詳しくなり、分かるようになってくると有名気象予報士さんとも交流できるようになりました。

大変な仕事と達成感のバランス

気象・災害情報部が、大変になるのは天気が荒れたとき。 例えば台風や爆弾低気圧。交通が麻痺するほどの暴風雨や大雪など。 こんな時はニュースや情報番組、CS放送と多方面から情報を求められます。 その慌ただしい時間を乗り切ると、そこは達成感が待っています。 「あのときは大変だったな」と思っても達成感が優ります。

天気予報の進化とこれからの展望

昨今の天気予報は凄いスピードで進化しています。 情報量も増加し、そのスピードに付いていくための作画技術はまだまだ高めて行く必要があります。 その流れに乗りつつ、次に来る新しい世代の方に、これまで培ってきた技術や知識を広めていきたいです。

アイデアを出し合い、表現を落とし込んでいく

気象現象の解説CGには複雑な部分や模式的な部分があり、オンエアに合った表現に落とし込んでいくのですが、 1枚のCGを番組のディレクターさんと打ち合わせをしてアイデアを出しあい作り上げていく事がこの仕事のおもしろさです。

人に見ていただくという「想い」

自分の受け持った仕事を確り受け止め、人に見て頂くという想いを持った人の作品は見ていてとても気持が良いです。 情報を間違いなく伝える事が私たちの役目で、それに共感できる人なら誰でも一緒に働きたいです。

社員からのメッセージ

自分がその仕事を芯から好きでいないと、仕事とは辛いものになっていきます。 辛い仕事か、楽しい仕事かなんて自分で決められます。 テレビの画面に出るCGを作るなんてことは、他ではなかなか味わえない楽しみだと思います。