CG部

2019年入社

​情報をいち早く視聴者に届けることが大切

普段は主に報道・情報番組等で使用されるCGを作成しています。 例えばスタジオにあるモニター用CGや、事件事故を図解したアニメーションCGなどを、OA時間・納期に遅れないように作業を進めています。 また、災害時の緊急対応もしています。 最新の情報をいち早く視聴者に届け、災害発生時に伴う被害を防ぐ為に役立たせることこそが、何より最も大切な仕事であり、私たちの存在意義だと思っています。

正解がないからこそ学び続ける

CGデザインには正解がありません。 だからこそ、時間や手間をかけてよりクオリティーの高いものを求め、自分自身が成長し続ける必要があります。試行錯誤を繰り返しながら、自身の技術やセンス、個性を磨き、時代のニーズに合わせた幅広い知識を学び続けることが必要であり、その努力が大きなやりがいに繋がっていきます。

テレビっ子が、憧れのCGデザインの世界へ

小さい頃から私はテレビっ子だったので、テレビに関する仕事にずっと憧れを抱いていました。 小さい頃は本当にアニメやドラマが大好きで夢中になって見ていたのですが、歳を重ね報道番組やバラエティ番組を見る時間が増え、毎週番組が始まる時に流れるオープニングCGやエフェクトがふんだんに使われているCGを見て、単純ですが、「超カッコ良い!凄い!何これ!」とワクワクしながら見ていました。 最初は憧れていただけだったのですが、いつしか私も人に心を動かされるのではなく、人の心を動かすような作品を作ってみたいと思うようになり、今の部署ならその夢を叶えることが出来ると思ったのでCG部を選びました。

自問自答を続け、視聴者の立場に立つ

CGを作成する上で「正確な情報を単純明快に、語弊のないよう伝えること」はとても難しいことだと日々痛感しています。 デザイン一つとっても、「なぜその色なのか」「なぜそこに配置するのか」など、必ず理由を考えつつ、視聴者を意識しながら制作していかなければなりません。 クリエイターという立場でありつつも、情報を受け取る視聴者の立場になって考えることは非常に大切なことですが、これが結構難しいです。

新しい事にチャレンジし続ける姿勢

赤坂グラフィックスアートは新しいものをどんどん取り入れ、会社全体で新しいことにチャレンジし、全体的なレベルアップを図り力をつけていこうとするとても大きな強みがあります。

私もいずれは何か新しいコンテンツを開発したり、最新の技術をいち早く勉強し取り入れてみるなど、新しいことにどんどん挑戦し、会社全体のモチベーションをより高めていけるような仕事がしたいです。

人との繋がりやコミュニケーションを大切に

誰に対しても誠実に向き合い、相互尊重が出来る人と働いてみたいです。 日々の番組作りにおいて私たちクリエイター側のチームワークとクライアント側とのコミュニケーションは必要不可欠です。 相手の意見を聞くだけでなく、自分の意見もきちんと伝え、互いの意見を理解し尊重し合いながら仕事を進めていくことが大切です。 仕事は一人でするものではありません。人との繋がりやコミュニケーションを大切に出来る人と仕事がしたいです。

社員からのメッセージ

自分にはデザインのセンスや才能がないからといって道をあきらめてしまうことは勿体ないことです。私もデザインに関しては0からのスタートでしたが、センスやインスピレーションは日頃の心掛けでいくらでも伸ばすことが出来ると実感しています。 赤坂グラフィックスアートは自分のやる気次第でどこまでも成長し続けることのできる無限大の可能性を秘めている場所です。 「やってみたい!挑戦したい!」と思う気持ちがあるならば、チャレンジしてみる価値は十分にある魅力的な仕事だと思います。 私もまだまだ勉強中です!一緒に赤坂グラフィックスアートで頑張りましょう!

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