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LiDARセンサーを応用したグラフィックスのシステム開発で社長賞

2020.07.09

「第61回 輝く!日本レコード大賞」で、自動運転の技術に使用されている測距センサー LiDAR(ライダー)を応用して、アーティストの位置や動きの情報からグラフィックスを生成し、LEDフロアの投影するシステムを、TBS Tech Design Lab において、当社職員が開発しました。

オープニングでの、アーティストのパフォーマンスより生み出されるグラフィックスは、新たな映像演出として番組を彩りました。

また、「輝く!日本レコード大賞」でのジェネラティブグラフィックスの演出は、一般社団法人 映像情報メディア学会のコンテンツ技術賞を受賞しました。

​このシステムの開発を担当した当社職員2名に対し、7月9日社長賞が授与されました。

 

 

株式会社赤坂グラフィックスアート

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