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あしたは?を知らせます 気象情報部

気象情報部

気象情報部では、毎日の生活に欠かせない天気予報・降水確率や気象衛星・アメダスの画像など、ニュースや情報番組で使う「お天気コーナー」の気象画面や人命にかかわる「台風や大雨・大雪」「地震・津波」などの災害画面を作成しています。

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分かりやすく正確に、かつ迅速に

視聴者への最新の気象情報を正確に伝えるため、日々刻々と移り変わる気象データを常に監視し、ニュースや情報番組の画面へ反映させています。

情報が正確であることに加え、わかりやすく見せることも重要な要素です。同時に情報画面としての華やかな雰囲気も加味しながら、いかにして有用な画面となるかを常に考えCG作成を行っています。
 また、地上波やBSテレビやワンセグのデータ放送、携帯電話端末のアプリ、羽田空港や全国約69校の大学生協デジタルサイネージ(電子掲示板)への気象情報画面の配信も行っています。

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日本中の天気、気になります JNN気象の業務
TBSをはじめJNN系列全国28局で使用する独自の気象画面を制作・管理・運用しています。

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TBSをはじめJNN系列全国28局で使用する独自の気象画面を制作・管理・運用しています。TBSでのオンエア業務とは異なり、気象庁発表の予報・観測データを画面化する設定ソフトを作成しています。

画面受注の際は系列局の担当者と打ち合わせを重ねて、数日から数週間の時間をかけて要求に沿った画面を作成し、納品した後も画面修正などのアフターケアおよび管理を行っています。各社への納品前には最低でも3回のデータ引き当て確認を行なっています。

TBSではJNN各局と気象衛星画像やアメダス画像などの共通画面を独自に作成し、気象情報部ではその運用管理をしています。

 「JNN各局全体で画面数が多いことに加えて、それらに同じように気を配らなければいけないことが、大変なところです」