気象情報部



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気象情報部

視聴者へ最新の気象情報を正確に伝えるため、日々刻々と移り変わる気象データを常に監視しながら、お天気番組の画面へ反映させています。情報は正確であることに加え、わかりやすく見せることも重要な要素。同時に情報画面として華やいだ雰囲気も加味しながら、いかにして有用な画面になるかを考えてCG作成を行っています。
 

TBSでのOA業務

  • 気象庁から配信されるデータを元に、お天気予報の画面を更新・作成。データ内容は、お天気マークで予報するものから、気温・降水・風などの情報をリアルタイムに伝達するアメダス、雲の様子をとらえた衛星画像のひまわり、降水エリアを表示するレーダー、気圧配置の推移をシミュレートする動く天気図等々、多岐に渡ります。花粉の飛散具合や桜の開花状況など、季節にまつわる情報も扱います。
  • その日の天候によって番組ディレクターや気象予報士から、より視聴者に伝えたい情報に合わせて画面の発注があります。とりわけ大雨や大雪、台風など、災害に関わる情報を扱う場合には情報量も増加。細心の注意を払いながら、迅速で正確な画面作成が必須となります。

JNN気象の業務

  • TBS系列全国28社のローカル局における気象画面を、作成・管理・運用しています。気象庁に加えて、日本気象協会やウェザーニューズといった外部気象会社からのデータを扱う画面も増えます。
  • 発注を受けた場合、分刻みで動くTBSのOA業務とは異なり、基本的には数日から数週間を見込みながら先方のローカル局の担当者と打ち合わせを重ねて画面を作成します。JNNの気象システムを開発・運用している富士通FIPとも密に連携しながら、作業を進めていきます。




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