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情報をより速くより分かりやすく! テロップ部

テロップ部

テロップ部では、TBSの地上波・BS・CSの報道・バラエティ番組・スポーツ番組などの生放送を中心とした番組のテロップを作成しています。

「スピード」「幅広い知識」「デザイン力」が必要です

撮影された映像などに乗せる字幕をテロップ(Television opaque projectorの略)と呼んでいます。テロップは現在の番組では不可欠な文字情報となっており、報道・バラエティ・スポーツ番組など幅広いジャンルにおいて、タイトル・名前・コメント・CM前告知などとして使われています。

放送までの限られた時間の中でシンプルなものから派手な装飾や動きがあるものまで間違いなく作成・送出する作業には、スピード・幅広い知識・デザイン力などが必要とされます。

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ニュース番組では最新の情報を視聴者にお伝えするため、放送直前に報道記者から原稿が発注されることもよくあり、要人などの緊急記者会見の時にはコメントをリアルタイムで作成することもあります。
ニュースや情報番組で「正確に文字を速く打つ」のはもちろんのこと、 バラエティや歌番組などでは 「多彩な表現」を用いることにより、 番組デザインの一部を担うような質の高いテロップを提供するよう努めています。
心に強い衝撃を受けた東日本大震災。その発生直後から数日間にわたり、ライフラインなどの情報を伝える文字情報画面(L字情報と呼んでいます)の入力はテロップ部が担当していました。

今を、世界を伝えます

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特にテロップ部は、TBSの報道や情報など殆どの生放送番組のテロップ作成を担当しているため、常に社会情勢に敏感に対応する柔軟な行動力が求められます。
 また、「国勢選挙」「オリンピック」「サッカーW杯」など大型イベントの際には、各種資料を基に限られた時間で統一用語の辞書を作成し、活用するなど、テロップ表記の事実誤認や日本語の乱れを助長する誤りを徹底的に排除することを最大のミッションと捉えており、全国放送を主としたテレビ局のテロップ作成現場で働く者としての責任と誇りを常に持ちながら日々努めています。

その他の主な業務

1.事故・災害時の「L字文字情報」の入力

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「地震」「台風」「積雪」など自然災害時に「L字文字情報」にライフライン情報を入力するサポートを行います。

2.弊社オリジナル辞書データの作成

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毎日の用語登録作業及び「国勢選挙」「オリンピック」「サッカーW杯」など大型イベントの統一用語の辞書登録を行います。