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業務内容

赤坂グラフィックスアート(AGA)はTBS放送センター内において、365日24時間体制でTBSテレビの報道・情報・スポーツ番組等の生番組で、テロップ・CG・気象CGを作成・OAしているとともに、知的エンターテイメント番組のCG作成も行なっている会社です。
また、最近は地上デジタル放送や携帯サイトなどへの気象データ供給もおこなっています。

tl_shokai.jpg制作センター テロップ部

テロップ部ではTBSテレビの早朝から深夜までの生番組に対応したテロップを作成しています。
最近のテロップ作成関連機材の進化に伴い、テロップに動きが加わるなど多彩な表現が可能になりました。これにより、番組作りに大いに貢献出来るようになってきたと思います。
スタッフ全員で正確さ・作成時間の速さに加え、表現力の豊かさなどで、テロップを番組デザインの一部として、利用していただけるよう 質の高いテロップを提供したいと思っています。

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cg_shokai.jpg制作センター CG部

CG部もテロップ部同様、TBSテレビの早朝から深夜の生番組に対応したCGに加え、制作系の番組で使用するCGも作成しています。
最近は、3Dでの表現が標準化したのに加え ニュースでのバーチャルCGも大いに利用されるようになり、番組での表現方法が豊かなものになってきました。
今後も、視聴者により判りやすいCG画面作りを心がけていきたいと思っています。
また、選挙の開票速報画面など、選挙CG画面のほとんどはこのCG部で作成しています。

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気象情報部リンクアイコン.jpg制作センター 気象情報部

気象情報部は刻々と変化する気象情報をリアルタイムでCG作画し、気象番組や報道・情報番組の気象コーナーでOAしています。
特に台風や大雨などでの災害時には、気象庁からの大量の情報を判りやすく視覚化することによって、視聴者に役立てていただけるよう努力しています。
また、JNN系列のほとんどの局で使用されている気象画面は、この気象情報部で作成したものです。

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gijutsu_shokai.jpg技術センター

技術センターはハード/ソフトウェアを問わず、運用機材の検討〜導入〜運用保守〜廃棄までと、揺りカゴから墓場までのお世話をします。簡易工事や修理等も行いますし、プログラム開発や運用面での改善策を練ることもあります。縁の下の力持ち的な位置づけとなるため業務内容は多岐に渡りますが、CGルーム全体が円滑に機能するための『潤滑油』のような位置付けであるよう努めています。